
みなさんの周りでは、知人同士でケータイを貸し借りということはありますか。自分の携帯電話の電池が切れたから、もしくは自分のケータイは電波がないからといった場面で、貸し借りをすることはあるのではないでしょうか。
このように、非常に簡単にケータイを貸し借りすることがあると思います。しかし、世の中には友人にケータイを借りて、うっかり紛失してしまうなんてこともあります。
ですので、もしもおサイフケータイの機能が付いているような携帯電話で、普段から電子マネーを利用しているのであれば、貸し借りはできるだけしない方が無難でしょう。
この場面をたとえると、友人にちょっとクレジットカードを貸して欲しいとお願いをされて、貸してしまうようなものです。ケータイは貸すことはあっても、絶対にクレジットカードを手渡すようなことはないでしょう。しかし、電子マネーはクレジットカードの扱いと同じように慎重に扱うべきなのです。
もちろん友人が自分を騙し取ろうという魂胆でなくても、ついつい紛失してしまったと言うケースはありますし、それが原因になって直接的な被害を被ってしまったら、それによって傷つくのは、自分とその友人なのです。
ですので、どうしても貸さなくてはならない場面になったら、おサイフケータイの機能にロックをかけてから貸す、またはどこかにいかず、自分の目の前でケータイを使用してもらうようにしましょう。目の前にいられると話づらいかもしれませんが、紛失するよりはましです。