
電子マネーはほとんどがチャージをするタイプのものですから、ICカードを紛失してしまった場合、もしくは盗まれた場合であっても、チャージしている金額が少ない場合であれば、キャッシュカードを紛失したときや、クレジットカードの盗難のように被害総額が大きくなるようなこともありませんから、安心することができます。
これが、プリペイド式の電子マネーのメリットと言うことができます。また、nanako(ナナコ)などの電子マネーであれば、親権者から許可されている場合であれば、何歳でも利用することが可能というサービスを持っています。
このサービスは親が子どもにお金を持たせるよりも、チャージ金額を少なくしておくことによって、安心して使うことができるようにしたものです。
しかしポストペイ方式の電子マネーにはプリペイド方式には無いような、非常に頼もしい保障も存在しますから、安全面ということで考えれば非常に心強いでしょう。
たとえば、三井住友VISAが発行しているidであれば、カードを紛失してしまったり、または盗難に遭った場合には、その報告を受けた非から数えて、60日前までにさかのぼって被害額を保障するという保障制度を持っています。
このように、チャージ式では存在しないような魅力もありますから、自分にあったものをしっかりと見分ける必要があります。場合によっては、チャージ式の方がメリットが大きいこともありますし、逆のこともありますが、電子マネーの安全は確保されていといっても良いでしょう。